標準レンズ(EFS18-55mm)で室内撮影してみよう。上手く撮れるかな?

佐賀の古湯温泉にある、旅館 山水の家族風呂です。旅館 山水さんの家族風呂の詳細はこちらに紹介しています。

なかなか室内での撮影は手振れ等々で難しいのですが、EOS KISS X2の標準レンズEFS18-55mmを使って

撮影してみました。

手振れ補正が付いているおかげで、しっかり脇を締めてホールドして撮れば、三脚がなくてもある程度の暗い中でも、

こんな感じで撮影できます。

EFS 18-55mmで山水の家族風呂

手前にピンを合わせて、背景ぼかして定番ですが一眼ならではですかね?

EFS 18-55mmの屋内撮影 ボケ味

おんなじような感じで、奥行きを出して。ライトや光入れるのもアクセントになって良いかもとか思ったり。

EFS 18-55mm 奥行きを

なかなか、この標準レンズ、料理撮ったり室内撮影したりでは、重宝させて貰っています。

そりゃ、高くて明るい大口径レンズがあったにこしたことはないのですが、相手が動くものでない限り手振れ補正が有効に効いて

標準レンズ(EFS18-55mm)で結構良い感じ撮れますよ。

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EOSS X2 RAWで露出補正(Digital Photo Professionalを使用)

アンダーの写真です。実際には室内でシャッター速度をかせげないから、露出補正-1.5段階してわざとアンダーにしてシャッター速度あげてやろうと考えました。

撮っているのは「ぬいぐるみ」ですし、EOSの場合であれば、普通レンズに手ぶれ補正入っているレンズでばあればある程度はブレないので問題ないのですが、動いてる物を撮った時に、この技は使えるかのお試し撮影です。

さてJPEGで普通に撮影すると当然ながら-1.5段階 露出補正してますのでアンダーの強い写真になります。

アンダーの写真

次に同じ写真ですが、RAWで撮影しカメラで撮影時は-1.5段露出補正していた物をRAW現像する際に+2.0段して各種ちょこちょtこ設定した写真です。使用したソフトはEOS KISS X2に付属の「Digital Photo Professional」です。なかなか使える写真になりますよね^V^

RAW現像で露出補正

この次の写真はISO感 度1600まであげて、撮影してみました。実際比較してみたかったのはISO1600にした際のノイズの入り方とアンダーでRAW撮影した物をRAW現像でプラス方向に露出補正した物とノイズの入り方、どっちがマシかな~っと思った次第でした。微妙ですけどいい勝負かな?ま~いろいろ撮り方を工夫する所が楽しいですよね^~^(結論になってないか・・・)

ISO感度あげて撮影